従業員との対話

従業員との対話の結果を経営に反映させる仕組み

  • 住友ゴムグループ

住友ゴム工業では、2019年11月に組織体質調査を実施し、Be the Changeプロジェクトの元、組織体質改善に努めています。これは、従来2年に1回実施していた従業員アンケートに変えて、従業員が感じていることを調査しています。
調査結果から導き出された課題を解決するために、骨太方針として4つのありたい姿を定義しました。①挑戦を後押しする環境、②部門・役職間の壁がなく、オープンな職場、③一人一人がリーダーシップを発揮できる環境、④全社戦略と紐づいた生産性の高い仕事、です。その達成に向けて、改善の状況を定期的にモニターするために半年ごとに簡易アンケートを実施し、結果についても全社に公開することで部署毎の施策なども共有し、組織体質改善施策の浸透と定着を図っています。

従業員と経営者の対話

  • 住友ゴムグループ

当社では、経営者の考えやビジョンを従業員にも共有するために「役員との語る場」を実施しています。今後も「ビジョンの共有」「視座を高く」という目的のため、より有意義な機会となるよう常に改善しながら運営していきます。

山本社長 オンライン語る場の様子
山本社長 オンライン語る場の様子

Challenge Awards Day

  • 住友ゴムグループ

住友ゴムグループではチャレンジングな風土および褒め称えあう文化の醸成を目的に『Challenge Awards Day』を開催しています。これは2007年に、さまざまな気付き、アイデア、経験などを全社員が共有し、仕事をポジティブに捉える機会づくりとして始まった「Love Your Work!プロジェクト」から派生した活動のひとつです。変化を先取りし、挑戦していく風土作りを目指して「Change! Challenge!」をテーマに、技術開発部門、品質部門、サステナビリティ推進部門などの優秀事例を披露・表彰し、社員がお互いに刺激しあい、高めあう良い機会となっています。

『Challenge Awards Day』内 サステナビリティ表彰について詳しくはこちら

また2020年からは「自分磨き塾」(住友ゴムをもっと知ろう!オンラインセミナー)を開催しています。これは各部門それぞれが講師となり、自部門のチャレンジングなビジネス事例や開発秘話などを他部門の社員に披露するというものです。このセミナーを通して社員がもっと他部門のことを知り、部門を越えて協力し合い、今よりもっと会社のことを好きになるための企画です。残念ながら2021年はコロナ禍で実施は見送られました。
このように私たちはこれからも社員の「Change! Challenge!」を後押しする活動を展開していきます。

「Challenge Awards Day」での山本社長からの講評の様子
「Challenge Awards Day」での山本社長からの講評の様子