社会関係資本

  • 住友ゴムグループ

社会関係資本

タイヤ事業:5,385件
スポーツ事業:8,554件
産業品事業:2,306件

お客様をはじめ、取引先、地域社会、株主・投資家、従業員などすべてのステークホルダーと良好な関係を築くことが企業価値向上に欠かせません。住友ゴムグループは、さまざまなコミュニケーション手法を駆使し、ステークホルダーの皆様の声、期待やニーズにお応えし、社会的責任を果たしていきます。
住友ゴムグループの事業においては、ブランド力も企業価値向上に欠かせない要素です。2017年スポーツ分野におけるグローバルでのダンロップの商標権を取得以降、主にラケットスポーツ事業で「ダンロップ」ブランドの価値向上に取り組んできました。今後はゴルフにおいても、日本・台湾・韓国以外の国・地域において「ダンロップ」ブランドをゴルフの事業ブランドとして段階的に活用し、スポーツ分野での「ダンロップ」ブランドプレゼンスをさらに高めていきます。これによりスポーツ事業のみならず、タイヤ・産業品を含めた「ダンロップ」ブランドの価値向上を目指していきます。

社会関係資本の状況~主要なステークホルダーとの対話促進

  コミュニケーション手法 2021年度実績
お客様
  • お客様相談室やサービス窓口
  • 営業担当部門・サービス担当部門によるお客様対応
  • ホームページなどによる情報発信
  • 展示会・イベントなど
お客様相談件数(件)
  • タイヤ事業 :5,385件(内訳 問い合わせ:5,023件、苦情:362件)
  • スポーツ事業:8,554件(内訳 問い合わせ:8,099件、苦情:455件)
  • 産業品他事業:2,306件(内訳 問い合わせ:1,905件、苦情:401件)
取引先
  • 日々の業務を通じての対話
  • 調達パートナー様の訪問確認/フィードバック
  • 調達パートナー様へのアンケート
  • 説明会など
2020年度に取引先254社に対してCSRアンケートを実施
2021年度にそのうち9社を対象にアンケート結果のフィードバック、ガイダンスを個別で実施
地域社会
  • 地域イベントへの参加
  • 社会貢献活動などでのNGO・NPOなどとの協働
  • 経済団体や業界団体などへの参加
  • 自治体との対話など
住友ゴムCSR基金の助成:57団体、総額1,410万円
「ダンロップものづくり教室」:4か所で計4回、245名が参加
株主・投資家
  • 株主総会
  • ニュースリリース・公告などによる適時の情報開示
  • ファクトブック、株主通信などの各種財務情報の発信
  • ホームページなどによる情報発信
  • 決算説明会など
株主数(2021年12月31日現在):44,872名
株主通信の発行:2回
決算説明会資料の記載充実・体裁改善
従業員
  • 社内報・イントラネットなどによる情報発信
  • 労使協議会、または従業員代表との協議
  • コンプライアンス相談窓口
  • 経営層と意見交換する社長懇談会
  • 統合報告書アンケートなど
従業員数(2021年12月31日現在)
 住友ゴムグループ:40,055名
 うち、住友ゴム:7,573名(男性6,689名、女性884名)