サステナビリティ表彰とサステナビリティ活動啓発

住友ゴム工業TOP > サステナビリティ > 住友ゴムグループの重要課題 > Integrity(社会への誠実さ) > サステナビリティ表彰とサステナビリティ活動啓発

Integrity[社会貢献活動の推進]

  • E -
  • S
  • G -

サステナビリティ表彰

  • 住友ゴムグループ

2021年12月8日に全社表彰として「サステナビリティ表彰」を行いました。「サステナビリティ表彰」は、サステナビリティ活動のさらなる推進を図るため、2009年に始まった「CSR表彰」の実施方法を一部変更したものです。2021年は新型コロナウイルス感染症まん延による影響を受け、活動の制限や中止が相次いだにも関わらず、世界中から61件のエントリーがありました。その中から当日は最優秀賞3件、優秀賞7件が表彰されました。また、従業員一人ひとりのCO2削減のためのアクションや標語の募集を通して全社のサステナビリティへの意識をさらに高めるべく企画した「サステナビリティチャレンジ」活動の表彰も行いました。

「第1回サステナビリティ表彰」最優秀賞受賞者

Ecology部門

  • 受賞者:住友橡膠(常熟)有限公司 工務課
  • 内容 :「臭気改善対策」

工場近隣の環境改善活動に加え、ステークホルダーである近隣住民との関係構築活動も実施しました。

Kindness部門

  • 受賞者:株式会社ダンロップゴルフクラブ
  • 内容 :「『くるみん』認定」

女性の妊娠・出産による人材流出問題の解決や男性の育休取得など、風土改革に取り組み、その成果として『くるみん』認定を取得しています。

Integrity部門 個人の部

  • 受賞者:Sumitomo Rubber South Africa (Pty) Limited ジェラルド ルイス
  • 内容 :「ダーバン暴動による困窮者への食糧等提供活動」

社会情勢が緊迫する中での人道的ボランティア活動の継続と、人材育成を通じた問題解決へのアプローチを実施しました。南アフリカダーバンの暴動で、家をなくした4000名の方々の方々の支援活動「プロジェクト4000」への取り組み。

ダーバン食糧支援

これからも持続可能で、安全・安心に働き、暮らしていける社会の実現に貢献できる企業として、これらの取り組みを推進していきます。

「サステナビリティチャレンジ」活動

従業員一人ひとりのCO2削減のためのアクションや標語の募集を通して全社のサステナビリティへの意識をさらに高めるべく企画した活動、「サステナビリティチャレンジ」に2021年より取り組みを行いました。
サステナビリティチャレンジについては、2021年は従業員の約半数に当たる4000名の参加があり、年間換算で122tのCO2削減を達成しました。

サステナビリティ活動情報の共有・研修

  • 住友ゴムグループ

2008年度からCSR活動に関する情報を従業員に提供し共有するため、毎月発行している『PULS』(社内報)に「私たちのCSR活動」というページを設け、各事業所で実施したCSR活動を紹介してきました。2020年1月より社内報がWeb化され、装いも新たに「私たちの社会貢献活動」として月2回の頻度で各事業所の活動を紹介しています。また、社内イントラネットに「CSRのページ」を公開し、住友ゴムグループの社会貢献に関する情報発信の場とするとともに、情報を蓄積していくデータベースとして、グループ従業員がいつでも必要な情報を得られるようにしています。
さらに、2021年度は、サステナビリティについて学ぶ機会として「サステナビリティ勉強会」をグループ全社を対象に開催を致しました。2021年は1時間の勉強会が2回企画され、2回の合計で900名以上の参加がありました。