ダイバーシティ&インクルージョン推進体制

人材戦略対談

2022年、D&Iトップコミットメントの発信と専任組織立ち上げによって、強い決意をもってD&Iを推進していきます。それに先駆け、住友ゴムグループのD&Iについてのこれからを語り合っていただきました。

D&I 人材戦略対談
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ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)トップコミットメント

私たち住友ゴムグループは、 Our Philosophyを体現するために、全ての個人の多様性を尊重する取り組みを進めます。

多様な力をひとつにし、成長し続けることを経営の重点課題と位置づけ、以下の通り宣言します。

<D&I推進宣言>

多様な属性や考え方を尊重し、全ての個人が能力を発揮できる職場を実現します。

  • 性別、性的指向、性自認、年齢、障がい等
  • 雇用形態、採用方式等
  • 出身、国籍、人種、民族、文化、宗教等

住友ゴム工業株式会社
代表取締役社長 山本 悟

D&IトップコミットメントとD&I推進宣言制定の背景

2019年にD&I/働き方改革推進のトップコミットメントを発信しましたが、働き方改革という概念の変化や、社内でのOur Philosophyの浸透にともない、よりシンプルに、かつD&I推進への強い決意を込めて、D&Iトップコミットメントとして再発信しました。

D&I活動方針

公平な機会の提供(Equity)への取組みを継続するとともに、個人の成長、ひいては企業価値の向上につながるD&I活動をより強力に推進してまいります。

D&I推進体制

井川執行役員を担当役員とし、D&Iグループを要とした社内推進体制を構築しています。
D&Iに関する活動のプロジェクトや部門横断組織を作り、多方面からメンバーを募ることで、さまざまな拠点や職場での課題を共有し、より有効な取り組みを打ち出しながらD&Iを推進しています。

組織図

ダイバーシティ&インクルージョンの推進のために

Purpose「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる。」、そしてPurpose体現のためのありたい姿(Vision)「多様な力をひとつに、共に成長し、変化をのりこえる会社になる。」、この私たちのビジョンの実現に向けて取り組むことがまさにD&Iだと考えています。多様性を認め合い活かし合える状態の組織では、心理的安全性の高い職場で闊達に議論し合うことができ、新しいアイデアが生まれてきます。これこそがD&Iに取り組む目的であり目指す姿です。
その目指す姿実現のため、2019年から人事総務本部内にD&Iプロジェクトを立ち上げ、部門横断的に社員の声を施策に反映しながら活動を広げてきました。特に2019年から継続して「一人ひとりその時々に向き合う」ことを大切にする風土醸成のため、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)への理解促進に取り組み、管理職層から一般層へ徐々に理解を広げています。
また、D&Iへの取り組みをより強力に推進すべく、2022年4月人事部内に専任組織D&Iグループを設置しました。部門横断的にD&Iを推進する旗振り役として活動していきます。

具体的な活動についてはこちら