Kindness(一人ひとりが輝ける寛容な風土)

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Kindness(一人ひとりが輝ける寛容な風土)

  • 住友ゴムグループ
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マネジメント・アプローチ

従業員が働くことで満足を得られ、従業員の成果によってグループも成長する。そのような健全な関係を構築するために、処遇制度・研修体制などのさまざまな仕組みや施策を通じて従業員に成長の機会を公平に提供する責任があると認識しています。
また、社長自ら率先して社員の健康維持増進活動や組織体質強化に取り組み、戦略的に実践しています。

「人材に対する基本的な考え方」「従業員の状況」についてはこちら

住友ゴムグループの雇用の基本方針
住友ゴムグループの雇用の基本方針イメージ図
健康経営宣言

活動の目標と実績

  • 住友ゴムグループ

当社グループのサステナビリティ活動ガイドライン「GENKI」に基づき、目標に対する成果を検証し、次年度の目標を策定しています。
ここでは、項目ごとに立てた目標と実績について紹介しています。

活動の目標と実績
Plan
2021年度目標
GRI
ガイドライン
Do
2021年度活動実績
Check
自己評価
※1
Action
2022年度目標
中長期
(2025年)目標
⑬人材育成と働きがいの向上
  • 360度フィードバックの対象層を課長代理まで広げるとともに、リーダーシップに関するセミナーを拡充し、コミュニケーションスキルの向上
404-2
  • 当初予定通り、360度フィードバックの対象層を社長~課長代理に拡充して実施した。リーダーシップセミナーについては社長~管理職のみならず、一般社員へも「メンバーとしてのリーダーシップ」として実施
100%
  • 2021年に拡大した海外拠点および国内グループ会社の対象範囲をさらに拡大して実施
  • 360度フィードバック結果を個々人の行動特性アセスメントとして、タレントマネジメントに活かす。
  • 個々人のキャリアビジョンと行動特性アセスメントを基に、ありたい姿に向けた能力開発プランに必要なきめ細かい育成施策を提供する。
  • 昨年同様にオンラインセミナーを継続的に実施することに合わせて、女性活躍推進・シニア層の活躍支援・LGBTQ+の理解浸透活動の積極展開
404-2
  • オンラインセミナー実施に加えて、女性活躍推進およびシニア層の活躍支援については具体的施策の検討に入ることができた。また、LGBTについては管理職以上向けに講演会を実施し、社内への動画での啓蒙などを実施
90%
  • 女性活躍推進およびシニア人材活躍推進について、具体策の実行

<女性活躍推進の継続>

  • 女性管理職比率7%
  • 女性採用比率継続して20%以上
  • くるみん取得
⑭安全で働きやすい職場づくり
  • 安全先行指標(KPI)を重点活動として設定し、事業所間のバラツキや、部門/職場の差をなくすための活動を継続して推進
403-2
  • 安全先行指標(KPI)を11項目設定し、継続して重点活動を行った。高い目標を定め、弱みを改善する活動を進めることで、進捗は見られたが目標未達
85%
  • 安全先行指標(KPI)を重点活動として設定し、事業所間のバラツキや、部門/職場の差をなくすための活動を継続して推進
  • 労働災害件数、21年度比23年度50%減、24年80%減、25年ゼロ
  • 運動・食事・睡眠・飲酒等の生活習慣改善イベントに加え女性・高齢者向け健康教育を増やして各自の健康意識向上と健康増進を推進
403-2
  • 生活習慣改善対策として、オンラインおよびオンデマンドで運動・睡眠・飲酒セミナーを4回実施
  • 日々の食事の重要性を啓蒙するため資料を作成し、通達や掲示物で案内
  • 新たな取り組みとして、高年齢労働者(主に50歳以上)を対象とした運動セミナーをオンデマンドで実施
90%
  • 生活習慣改善に重点を置き、喫煙、食事、睡眠、飲酒に対しての施策に注力。
    特に喫煙に関して、「禁煙推進委員会」を立ち上げ、受動喫煙防止、喫煙率削減を推進
  • 重症化予防:肥満、高血圧、糖尿病など生活習慣病罹患者の減少や適切管理率の向上
  • 生活習慣改善:喫煙、飲酒、睡眠、食事を重点テーマに設定し、全社展開
  • メンタルヘルス対策:高ストレス者率の減少、職場改善活動の活性化
  • 今年度よりプレゼンティーイズム測定と改善を計画
  • 治療と仕事の両立支援:制度の充実
  • 高齢者・女性のための健康支援:特徴に応じた健康障害の予防対策
  • 新型コロナウイルスを含む感染症に関連する対策
⑮ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  • 両立支援ガイドブックと本人上司へのアナウンスにより制度理解の浸透と取得促進
401-3
  • 両立支援マニュアルを発行し、合わせて産休育休に際し、上司(一部人事も同席)と計5回の面談を実施する仕組みを構築
  • 子どもが生まれた従業員と上司に育児関連制度取得を促す通知を開始
100%
  • マニュアルの浸透活動
  • 男性育児参画への追加施策実施
  • 男性社員の公休等と合わせた育児休業取得100%
  • 育児短時間勤務利用促進
  • 制度の利用促進
  • 各属性ごとに当事者向けと風土醸成に関する施策を実施。特に女性活躍については、子育てと仕事の両立支援に加え、メンター制度の導入など、キャリア育成のための施策を実施
405-1
  • アンコンシャスバイアス研修を階層を段階的に拡大して実施、テーマ別社員のパネルディスカッションや座談会を実施
  • メンター制度導入済み
100%
  • メンター制度拡大
  • LGBT理解浸透施策拡大
  • 技能系女性の就労環境改善

<個々の多様性を活かした働き方を支援>

  • メンター制度利用者150人
  • 外国籍社員向けアンケート結果数値向上
  • アライステッカー配布率20%以上
⑯人権の尊重
  • 人権に関する研修の実施
412-2
  • 全役員管理職向けLGBTに関する理解促進のための講演会を実施
100%
  • 人権マネジメント体制の構築
  • 人権に関する研修の実施

※1自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。

自己評価の計算方法