廃棄物の削減

Ecology(事業活動の環境負荷低減) 5. 循環型社会の形成
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」マークの項目は、第三者検証の対象データです。原単位は検証データには含まれません。検証値とは係数が異なるため数値が異なります。

完全ゼロエミッションの継続

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

循環型社会形成のため、廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進しています。
2020年度は国内外主要製造拠点において、11年連続で完全ゼロエミッションを達成しました。
なお再資源化目的で処理された廃棄物の全量を再資源化量とし、再資源化の割合が100%かつ埋立処分量がゼロの状態を完全ゼロエミッションと定義しています。 2021年度も既存拠点での継続を目標にしています。

廃棄物発生量と再資源化率(国内工場)

廃棄物発生量と再資源化率(国内工場)グラフ

マテリアルリサイクル率(国内工場)

マテリアルリサイクル率(国内工場)グラフ

生産拠点におけるゼロエミッション達成状況

生産拠点名 完全ゼロエミッションの達成時期
白河工場2004年
名古屋工場2004年
泉大津工場2005年
宮崎工場2004年
加古川工場2005年
市島工場2005年
インドネシア工場2008年
中国・常熟工場2006年
中国・湖南工場2016年
米国工場2007年
タイ工場2009年
トルコ工場2017年
マレーシア工場2010年
中国・中山工場2008年
ベトナム工場2009年
スイス工場2008年
タイ・テニスボール工場2011年
タイ・天然ゴム加工工場2013年
(株)ダンロップリトレッドサービス2010年
(株)ダンロップリトレッドサービス北海道工場2010年
SRIエンジニアリング(株)2008年
中田エンヂニアリング(株)2008年
(株)ダンロップゴルフクラブ2006年
主要生産拠点における達成状況23/26

廃棄物排出量の削減

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

廃棄物排出量の削減に向けて、2020年度は金属スクラップの削減などに取り組みました。しかし、生産減少の影響があり、原単位は悪化しました。

廃棄物排出量は、再資源化(サーマル・マテリアルリサイクル)目的で排出している廃棄物の量を集計しています。

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内工場)グラフ

廃棄物排出量(有価物を除く)(海外工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(海外工場)グラフ

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内関係会社工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内関係会社工場)グラフ

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2020年、スロベニア工場が稼働(環境パフォーマンス実績の対象に)

医療用精密ゴム部品事業のグローバル展開を加速させるため、スロベニア工場が稼働しました。この稼働に伴いスロベニア工場も環境パフォーマンス実績の対象とし、スロベニア工場を含んだCO2排出量の第三者検証を実施しました。CO2排出源としては、電気と天然ガスになります。稼働が安定したところで本格的な省エネやCO2削減活動を進め、また地域とのコミュニケーションと貢献を図って行きます。

スロベニア工場
スロベニア工場