サステナビリティ推進体制

  • 住友ゴムグループ

サステナビリティ推進体制

住友ゴムグループは、社会を構成する一員として、より良い社会の構築に向けた企業の社会的責任を果たすことを通じ、社会から信用され存続を望まれる企業グループとなることを目指しています。
その目標に向けて全社でサステナビリティ活動を活発に展開していくためには、「サステナビリティ活動基本理念」に沿って従業員一人ひとりが活動への理解を深め、自分自身の業務や自主的な活動のなかで実践していくことが大事だと考え、その仕組みづくりに注力しています。

サステナビリティ推進体制図

図:サステナビリティ推進体制図

推進に向けた活動

2020年度
  • 従来の住友ゴムグループ報告書を「統合報告書」として発行
  • 健康経営の推進を進め、健康管理に戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営銘柄2020」に初選出
  • 女性管理職比率の目標設定、ワークワイフバランス各制度の充実などを進め、女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし認定(三つ星)」を獲得
  • 絶滅危惧種オオムラサキの岡山テストコースでの羽化に成功
2021年度
  • サステナビリティ長期方針「はずむ未来チャレンジ2050」を発表
  • 「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同
  • ESG投資の代表的な指数「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定
  • LGBTへの取り組み評価指標「PRIDE指標2021」で「シルバー」認定を取得
  • 住友ゴムCSR基金助成団体数及び助成金総額が過去最高を記録