白河工場

国内 白河工場

サステナビリティへの取り組み

1974年8月、福島県白河市に乗用車およびトラック・バス用タイヤの生産工場として操業を開始しました。当工場のスローガンは「自然との調和」「地域と密着」「公害を出さない」です。
苗木の育成や植樹などの緑化推進活動だけではなく、福祉施設の訪問や幼稚園への蜂誘引器設置などを通じて、地域の皆様とさらに信頼関係を深めています。また、環境への取り組みとして、水素ボイラや太陽光発電パネルを導入し、カーボンニュートラルに取り組んでいます。

今後も地域・社会貢献活動や環境への取り組みを継続することで、地域から愛される、信頼される工場を目指します。

福祉施設「太陽の国」へ訪問
福祉施設「太陽の国」へ訪問しました。
今年は有資格者にて刈払い機を使用し施設敷地の広い緑地の草刈りを実施しました。
市内幼稚園へ蜂誘引器を設置
園児が安心して外で遊べるよう、市内幼稚園へ蜂誘引器を設置しています。
講演「地域に信頼される100年工場をつくる」
工場長が社外講演会にて「地域に信頼される100年工場をつくる」をテーマに講演しました。
水素実証実験開始に関する事前説明会
水素実証実験開始に関する事前説明会を近隣自治会へ実施しました。
水素実証実験設備新築「安全祈願祭」
水素実証実験設備新築による「安全祈願祭」を行いました。

働き方改革への取り組み

白河工場は、従業員が働くことで満足を得られ、従業員の成果によって白河工場も成長することを目指し、そのような健全な関係を構築するために、ワーク・ライフ・バランスの向上、女性の活躍や働き方改革の推進に取り組んでいます。

1.女性チーム「きらり★S-Girls」(2015年発足)

女性社員による職場間を越えた活動を通じて、働きやすい職場づくりを推進。

季節の飾りつけ
季節の飾りつけを通じて、交流を深めています。

2.「チーム🐸KAERU」(2020年発足)

生産性や従業員満足度を上げることを目的として、各課の代表有志にて結成。
4つの「NO」を掲げることで、オンオフのメリハリをつけ、ワーク・ライフ・バランスを推進。

  • ①「NO!会議」   ・・・毎週水曜日は会議禁止
  • ②「NO!残業」   ・・・毎週水曜日は残業禁止
  • ③「NO!メール」  ・・・毎日17時~翌8時まではメール禁止
  • ④「NO!7時前出社」・・・午前7時前の出社は禁止
4NO!宣言

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基本情報

所在地 〒961-0017福島県白河市双石広久保1番地
TEL.0248-22-3311 FAX.0248-22-5689
従業員数 1,597名(2021年12月末現在)
操業
開始年
1974年
ISO
14001認証
環境マネジメントシステムISO14001のグローバル統合認証(認証番号「0077120」)を取得し、環境管理体制を一元化しています。
主要
製造品目
自動車タイヤ
完全ゼロエミッション達成 2004年
白河工場

環境方針

環境データ

  施設Facility 項目Item 単位Unit 規制値Regulation
Value
2021年度実績FY 2021 results 法律名称などLegislation to verify
the regulation value
最小Min 最大Max 平均Ave.
大気への排出Emission to the atmosphere ボイラーBoiler SOx K値K value 17.5 1.8 4.0 3.0 大気汚染防止法福島県との
公害防止協定
NOx VOL ppm 100 31 66 48
ばいじんDust,
Particulate matter
g/Nm3 0.1 0.001 0.023 0.006
水域への排出Drainage 排水Waste Water BOD mg/L 10 1.0 2.2 1.2 水質汚濁防止法福島県との
公害防止協定
SS濃度Suspended
solids
mg/L 10 2.0 3.0 2.0
pH 5.8-8.6 6.9 7.5 7.2
油分濃度Oil content mg/L 1.0 0.5 0.6 0.5