重要課題の特定

  • 住友ゴムグループ
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国際的ガイドラインやステークホルダーの声に配慮し、重要課題を特定しています。
活動ガイドラインに優先順位を付け、さらに活動を前進させていきます。

重要課題特定のプロセス

サステナビリティ活動を活性化させ、社会から信用される企業グループとなるため、2008年度に活動基本理念と、「Green(緑化)」「Ecology(事業活動の環境負荷低減)」「Next(次世代型技術・製品の開発)」「Kindness(人にやさしい諸施策)」「Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)」の五つの枠組みから成るガイドライン(5項目・13指標)を策定しました。
2011年度に、この13指標について、重要課題を特定しました。
2014年度には、事業環境の変化などに伴うステークホルダーや社会への影響を考慮し、重要な取り組みを設定し直しました。
そして2015年度には、「GRIガイドライン(G4)」で求められる内容などを踏まえながら、各種ステークホルダーへの調査をもとに、取り組みの優先順位付けを実施しました。2021年にはワークライフバランスの推進とダイバーシティ推進を合わせてダイバーシティ&インクルージョン推進とし、優先順位の見直しを行いました。(全18指標)
各目標の達成に向けた取り組み結果を本報告書にてお伝えしていきます。

Global Reporting Initiative:CSR報告書のガイドラインを発行する国際団体。現在GRIスタンダード発行。

ステークホルダーへの
調査・アンケート実施

  1. ❶ サプライヤーへのヒアリング調査
  2. ❷ 統合報告書読者アンケート調査(従業員)
  3. ❸ 環境ブランド調査
  1. ❹ 従業員アンケート調査
  2. ❺ 消費者総合調査
  3. ❻ 個人株主アンケート調査

調査結果を「GENKIの5項目」に照らして「ステークホルダーにとっての重要課題」と「住友ゴムグループにとっての重要課題」を軸に重要度の高い項目を設定

重要課題の決定・優先順位付け

活動ガイドライン「GENKI」に包含される18指標と重要課題

活動ガイドライン「GENKI」に包含される18指標と重要課題