活動ガイドライン「GENKI」とは

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活動ガイドライン「GENKI」とは

1988年から従業員が中心となってボランティア活動など社会貢献に関する取り組みに参加する「GENKI活動(みんなが元気になる活動)プロジェクト」が始動しました。
この活動が全社グループにまで広がり、定着していったことを活用し、2008年に活動基本理念と活動ガイドライン「GENKI」を設定しました。

活動基本理念

住友ゴムグループは、地球環境や社会をGENKIにする活動を通じて、
持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指します。

活動ガイドライン(GENKI)

  • Green initiative(緑化)
  • Ecological process(事業活動の環境負荷低減)
  • Next-generation product development(次世代型技術・製品の開発)
  • Kindness to employees(人にやさしい諸施策)
  • Integrity for stakeholders(ステークホルダーへの誠実さ)

「GENKI」の活動内容と貢献するSDGsの目標

2015年9月25日〜27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、「私たちの世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダは、人間、地球および繁栄のための行動計画として、宣言および目標を掲げています。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。
当社グループも、これらの持続可能な開発のための諸目標の達成に向けた取り組みに貢献していきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
GENKIの活動内容 貢献するSDGsの目標 サステナビリティ関連指標(2020年度)
EEnvironment
(環境)
緑化
緑化
  1. 森づくりを通じた地球温暖化防止への貢献
  2. 森づくりを通じた地域との交流
  3. 生物多様性の保全
植樹本数
2万本
事業活動の環境負荷低減
事業活動の
環境負荷低減
  1. 低炭素社会の構築
  2. 循環型社会の形成
  3. 環境負荷物質管理の推進
  4. グローバル環境経営の推進
CO2排出量
(国内/海外工場のグローバル環境データ)
1,018千t-CO2e
全従業員に占めるISO14001認証取得事業所の従業員数割合
79%
次世代型技術・製品の開発
次世代型技術
・製品の開発
  1. 環境配慮商品の開発
  2. 「安全・快適」「経済性」「品質」の追求
国内・海外特許件数
10,063件
タイヤ生産能力
68,500t/月
SSocial
(社会)
人にやさしい諸施策
人にやさしい
諸施策
  1. 人材育成と働きがいの向上
  2. 安全で働きやすい職場づくり
  3. ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  4. 人権の尊重
国内・海外連結従業員数
39298名
育児休業制度利用者数
(住友ゴム工業単体)
30名
新規採用者に占める女性比率
(住友ゴム工業単体)
26%
全従業員に占める女性比率
(住友ゴム工業単体)
11%
平均勤続年数
(住友ゴム工業単体)
男性 16.2年
女性 12.5年
ステークホルダーへの誠実さ
ステークホルダー
への誠実さ
  1. 社会貢献活動の推進
  2. コーポレート・ガバナンスの充実
  3. コンプライアンスの徹底
  4. ステークホルダーとの対話促進
  5. サプライチェーンマネジメント
コンプライアンス相談室への
通報・相談件数
(住友ゴム工業単体)
29件
CSR基金助成総額
1,314万円
GGovernance
(ガバナンス)

2014年は日本基準、2015年から2020年は国際会計基準(IFRS)

2007年から2020年のCSR指標はこちら