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ダンロップテニスボールが「BNPパリバ・オープン」を含む6大会の公式球に新たに採用 ~ATPツアーにおけるNo.1※1ボールの地位をさらに強固に~

  DUNLOPは、Association of Tennis Professionals(男子プロテニス協会、以下ATP)と、テニスの国際大会「BNPパリバ・オープン/ATPマスターズ1000・WTA1000※2」を含む6大会と、ボールサプライヤー契約を締結しました。

 「BNPパリバ・オープン」(3/1~15)は、第5のグランドスラムと言われATPおよびWTAツアーにおいて、10年連続(2015年~2025年)で「トーナメント・オブ・ザ・イヤー」に選出されているツアー屈指のプレミア大会です。特に3月に2週連続で開催される男女共催の「BNPパリバ・オープン」と「マイアミ・オープン」※3は、通称“サンシャイン・ダブル”と呼ばれ、砂漠の乾燥した環境から湿度の高い沿岸部へと変化する過酷な連戦でも、常に変わらないダンロップテニスボールの品質の安定性が認められ採用されました。

 なお、今回のボールサプライヤー契約は「BNPパリバ・オープン」のほか、「ダラス・オープン/ATP500」、「デルレイビーチ・オープン/ATP250」、「カタール・オープン/ATP500」、「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権/ATP500・WTA1000」、「メキシコ・オープン/ATP500」も対象となっています。
 今回のパートナーシップ締結により、ダンロップはATPツアーにおけるNo.1ボールとしての地位をさらに強固なものとし、最高峰の舞台で世界クラスのパフォーマンスを支えるブランドとして躍進してまいります。

※1:2025 年に開催されたATPツアー 67 大会中 28 大会(約 42%)でダンロップテニスボールが採用されました(当社調べ)。
※2:ATP(男子プロテニス協会)が主催するトーナメントのグレードは上から順に「グランドスラム」、「ATP1000」、「ATP500」、「ATP250」、WTA(女子テニス協会)が主催するトーナメントのグレードは上から順に「グランドスラム」、「WTA1000」、「WTA500」、「WTA250」となっている。
※3:「マイアミ・オープン」は、男子がATPマスターズ1000、女子がWTA1000とグラントスラムに次ぐグレードの大会で、2019年からダンロップテニスボールが使用されています。
ニュースリリース:https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_p01.html

「BNP パリバ・オープン」で採用されたボール
男子(ATPツアー)が「Dunlop ATP Tour Extra Duty」(写真左)、女子(WTAツアー)が「Dunlop Grand Prix Regular Duty」(写真右)いずれも日本未発売

■「BNPパリバ・オープン」 最高マーケティング責任者(CMO) フィリップ・ドレ氏のコメント
 「成長を続ける私たちのパートナーファミリーに、業界を代表するエリートブランドをお迎えできることを大変嬉しく思います。ダンロップは、私たちがここインディアンウェルズ※4で築き上げてきた卓越性と革新性のレガシーを共有するブランドです。」

※4:インディアンウェルズとは米国カリフォルニア州の南部に位置する都市で、パームスプリングス近くのコーアチェラ・バレーにあります。「BNPパリバ・オープン」の会場は「インディアンウェルズ・テニス・ガーデン」と呼ばれています。


■「BNPパリバ・オープン」の概要
開催地:米国・カリフォルニア州インディアンウェルズ
日程:2026年3月1日~15日
サーフェス:アウトドアハードコート
公式HP:https://bnpparibasopen.com/