2015年12月1日 |
DUNLOP「エナセーブ 100」が「第6回ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞
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住友ゴム工業(株)の世界初※1となる石油や石炭などの化石資源を全く使用しない100%石油外天然資源タイヤのDUNLOP「エナセーブ 100」が、「第6回ものづくり日本大賞」※2(主催:経済産業省)において優秀賞を受賞しました。 |
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受賞式の様子 (中央:材料企画部 石田部長) |
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「ものづくり日本大賞」は、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を表彰するものです。 DUNLOPの「エナセーブ 100」は、一般的なタイヤで約60%※3を占める石油や石炭などの化石資源由来の原材料を、独自技術により全てを「天然資源化」した世界初の100%石油外天然資源タイヤです。タイヤラベリング制度における転がり抵抗性能「AA」を達成した低燃費性能をはじめ、ウエットブレーキ性能、乗り心地などの基本性能を向上するとともに、耐摩耗性能を当社従来品※4に比べ19%向上させ、「省資源」という新たな環境性能も付加しました。 今回の受賞は、当社の環境負荷低減のための先進的な取り組みと、独自の技術力が高く評価されたものであると考えております。 |
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| ※1 | : | 合成ゴムが主流となって以降(当社調べ) |
| ※2 | : | 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催されており、今回で6回目を迎えます。 |
| ※3 | : | 当社の一般的な乗用車用タイヤ |
| ※4 | : | エナセーブ 97 |
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