ニュース詳細

住友ゴム工業TOP > ニュース > 2026年 > 10月の「ピンクリボン月間」に向け乳がん啓発活動をサポート

10月の「ピンクリボン月間」に向け乳がん啓発活動をサポート

  DUNLOP(社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安 恭彰)は、日本において女性が最もかかるがんとされる乳がん※1の早期発見・早期治療を推進する「ピンクリボン運動※2」に賛同します。当社は、10月の「ピンクリボン月間」にタイヤ・産業品事業が一丸となって乳がん啓発活動をサポートします。「ピンクリボン運動」を通して、自身で正しい知識を身に付けてもらうとともに、家族やパートナーへ周知し周囲からセルフチェックや乳がん検診を促す働きかけを作ることで、すべての女性が輝ける持続可能な社会の実現に貢献していきます。
※1 国立研究開発法人国立がん研究センター「がんの統計2026」より:
※2 日本乳がんピンクリボン運動「J.POSH」:https://www.j-posh.com/

 
タイヤ事業では、モータースポーツ活動において会場内ののぼり、DUNLOPロゴマークを黄色からピンク色へ変更し、「ピンクリボン運動」を伝えます。さらに会場のDUNLOPブースでは、セルフチェックや定期検診の受診を促すパネルを展示します。この取り組みは、10月に開催されるさまざまなレースや競技での実施を予定しています。また、大分県で開催される「2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」でも同様の取り組みを実施します。
「ピンクリボン運動」期間限定デザインイメージ


産業品事業では、家庭・介護・健康用品の販売会社である(株)ダンロップホームプロダクツが、通年にわたって「ピンクリボン運動」に寄付しています。この活動は『1 PAIR for 1 LOVE』と称し、家庭用天然ゴム手袋「樹から生まれた手袋」の発売を記念して2010年1月から継続しており、同商品の購入金額の一部を寄付するものです。
『1 PAIR for 1 LOVE』のロゴ
左から『樹から生まれた手袋』シリーズの
「リッチネ」、「グッドネ」、「シンプルカラーズ」

 当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。