WORKPLACE健康経営

住友ゴム工業では、社員・その家族のこころとからだの健康が一人一人の幸せ、
会社の持続的な成長や発展に不可欠なものと考え、会社として健康経営に取り組みます。

住友ゴムグループ健康経営宣言

住友ゴムグループは、
従業員ひとりひとりを会社の成長と事業の発展を支える最も大切な財産と考えています。

住友ゴムグループで働く皆さんとご家族の“こころ”と“からだ”が健康であることは、
ひとりひとりの幸せ、ひいては会社の持続的な成長や発展にとって不可欠なものです。

ひとりひとりが自ら進んで健康活動に取り組み、活力をもって働ける、
さらには、お互いの健康を気遣いあえる健康文化を築くことが、
社会に「最高の安心とヨロコビ」を提供できる基盤であると考えます。

「Our Philosophy」に基づいた健康経営を実現するため、
会社、労働組合、健康保険組合および、住友ゴムグループで働くすべての皆さん、
そのご家族と力を合わせ、挑戦し続けます。

健康経営の推進

健康経営銘柄

2018年2月に制定された「健康経営宣言」に沿って、健康管理室を中心に健康保険組合と協力して、全社員参加で健康経営の実現を推進しています。
健康管理規程を制定して各種健康診断に関するルールやリスクレベルを明文化し、PDCAを着実に回しながら課題に取り組んできました。
その結果、2020年についで2022年にも従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定・公表する「健康経営銘柄」に選定されました。

※経済産業省リリース「「健康経営銘柄2022」に50社を選定しました!」(2022年3月発行)
https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309001/20220309001.html

健康経営銘柄

健康経営優良法人 ホワイト500

住友ゴム工業㈱は、経済産業省と日本健康会議※1が共同で発表した「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」に認定されました。定期健康診断後の保健指導の拡充や生活習慣病などの疾病予防、健康増進活動、ワークライフバランスの推進といった健康経営宣言の実践となる取り組みが評価された結果で、認定制度が開始された2017年より6年連続での認定取得となります。

※1 国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実施していくことを目的としている。

健康経営優良法人 ホワイト500

健康経営に関する
主な取り組み

長期での重点目標として、①産業保健体制の強化、➁健康文化の醸成を掲げ、その目標達成のために、中短期で以下の重点目標・項目を掲げています。必要なデータ収集、集計・評価といった科学的根拠に基づいた目標設定や活動の評価を実施し、PDCAサイクルを確実に回して健康経営を推進します。

  • ①重症化予防

    健康診断結果で高リスク者への産業医面談等でのフォローの徹底、健康観管理規定に基づく就業判定の徹底を強化します。また高血圧・糖尿病・肥満を重点課題とし、特に高血圧・糖尿病が適切に管理されるよう対象者へのフォローを実施します。

  • ②生活習慣改善

    喫煙・飲酒・睡眠・食事といった生活習慣が改善するような取り組みを勧めます。喫煙対策では就業時間内禁煙⇒事業所内禁煙に向けて取り組んでいます。また飲酒・睡眠、食事に関しては健康部門が拠点をまたぎチームを結成、活動内容を計画・実施し、社員全体のヘルスリテラシー向上につなげます。

  • ③メンタルヘルス対策

    ストレスチェック結果に基づく職場分析・改善活動の実施や、メンタル不調の未然防止・早期対処のためのラインケア教育、セルフケア教育を徹底し、管理職・個人の対応能力が向上するような活動を進めます。ワークエンゲイジメントが高まるような職場環境づくりを支援し、ポジティブメンタルヘルス対策をすすめます。

  • ④治療と仕事の両立支援

    がんやその他の病気になっても安心して、治療と仕事を両立できる制度の周知や改善、支援体制の整備や相談窓口の明確化を行っています。

その他にも以下の項目を重点取り組みとして健康経営を推進します。

  • ⑤労働生産性の向上

  • ⑥高年齢・女性のための健康支援

  • ⑦新型コロナウイルス感染症を含む感染症対策