商品情報・サービスの提供

Integrity(ステークホルダーへの誠実さ) 17. ステークホルダーとの対話促進
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商品・サービスの改善に活かすお客様の声

  • 住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、お客様満足度を向上させていくため、各事業所の営業部門や品質保証部門が窓口となって、お客様のご意見・ご要望に適切にお応えし、収集した情報を商品やサービスの改善に活かしています。
また、できるだけお客様がお問い合わせをしやすく、なおかつお問い合わせや苦情に適切かつ迅速に対応することを目的に、事業ごとにお客様相談窓口を設置しています。

タイヤ事業の取り組み

ダンロップタイヤ営業本部が2001年度に「お客様相談室」を開設して以来、ご相談内容を分析し関連部門に伝えて、品質やサービスのさらなる改善を図っています。
2020年度は商品選択や性能およびタイヤの使用に関するお問い合わせ、ご意見など4,644件のお声をいただき、速やかに対応しました。
その中で電話でのお問合せが約4分の3を占めることから回答までにお待ち頂く時間を少しでも短縮するため、お客様相談室のデータベース更新を継続して行っています。
今後も更なる資料の追加と充実による検索時間短縮を図ると同時に、お客様から頂いた貴重なご意見を商品に反映し、お客様満足度の向上につなげていきます。

タイヤ事業でのお客様相談件数

タイヤ事業でのお客様相談件数グラフ

スポーツ事業の取り組み

スポーツ事業本部では、ゴルフ・テニス製品の、会社とお客様を直接つなぐ窓口として「カスタマーサービス部」を開設、お客様の声に迅速、丁寧にお応えし、皆様により豊かなスポーツライフを送っていただく支援をしています。
また、寄せられた情報を展開し、お客様にご満足いただける製品開発や品質向上に活用しています。
ゴルフ、テニス製品のリーディングカンパニーとして、自信と責任を持ってお客様に接し、「DUNLOP」のさらなるブランド価値向上を目指します。

スポーツ事業でのお客様相談件数

スポーツ事業でのお客様相談件数グラフ

産業品他事業の取り組み

一般向けの手袋・生活用品を販売する(株)ダンロップホームプロダクツは、お客様相談窓口を設け、お客様から寄せられる貴重なご意見・苦情を、関係部門に速やかに伝達し、新たな商品開発・サービスの改善に反映しています。

産業品他事業でのお客様相談件数

産業品他事業でのお客様相談件数グラフ

お客様への接客技術向上

  • 住友ゴムグループ

例年開催しております「全国顧客コンテスト」は、コロナ禍の影響で2020年は開催を見合わせました。
2021年も同様の環境下にあるため、他の施策を含めて検討し、接客技術向上に努めて参ります。

作業技術とサービス品質の向上

  • 住友ゴムグループ

作業技術とサービス品質の向上

例年開催しております「作業技術コンテスト」は、コロナ禍の影響で2020年は開催を見合わせました。2021年も同様の環境下にあるため、他の施策を含めて検討し、全国的に安全意識・作業品質の向上を図って参ります。